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パックをして有効成分を肌に入れるなんてあなたは考えていないか?

パックは肌を刺激する化粧品、時にはかぶれて市販品には向かない。
これが合成樹脂や泥を塗るだけのパックが普及した原因だ。


老化を防止したいなどとサルは思うまい。肌の衰えを気にして女性がせっせと励む美顔術は人間文化の産物だ。しかしこの美顔術の中心たるパックについて人々はどのぐらい理解しているだろうか。
今のところまだ老化の原因はわかっていない。こまかな個々の現象はいろいろ観察され報告されているが、肝心の老化の仕組みそのものが未解明なのである。
「こういう化学成分が肌を若返らせるのです」というような、化粧品業界によくある宣伝など信用できるはずがない。パックもおなじだ。
化粧品の特長は洗剤と同様、マルチ商法が多いことだ。もっともらしい化学名をあげ、または薬品無添加といってその効能を宣伝する。
マルチ商法は利益が大きいから売手も熱心に客を説く。ついつい女性は買わされてしまうのだ。利益ばかり追及して化粧品をコロコロと変えて宣伝する店などは、初めから避ける程度の常識はわきまえておきたい。
パックや美顔術も自分自身の判断で選べるよう確たる知識も身につけておきたい。
 このような目的で今回は我々が町でよく見るパックを特集した。読者の参考になれば幸いである。


肌を若返らせる方法は?

今日び肌の若返り法として考えられているのは

A) 角質の剥離(肌の再生能を利用。角質層の一部を剥離して新しい肌を生ませる)
B) 細胞の賦活(細胞賦活剤という薬品をすりこんで新しい細胞を生ませる)

の二法であるが、一般にAまたはBの他にC・血行を促進し肌の新陳代謝を高めるという、補助的な手段を併用するのが普通である。
  
※ 再生能=体の一部を削除するとその部分が急速に復元される機能。皮膚はこの再生能が強い。メーカーはこのいずれかを選択し、そのためにはどんな薬品が適切であるか選んでいる。

細胞賦活法は効かない

しかし序文で述べたように、もともと老化の原因が不明なのだから、細胞賦活剤と呼ばれる薬品にしても根拠も効果もあいまいなのである。
しかも薬品を浸透させるには、本会がくり返し説明してきたように、肌のバリアゾーンを破壊しなければならず、この行為そのものが肌を傷める原因になる。
細胞賦活剤としてホルモン剤を使えばバリアゾーンを壊さないが、効果を出すほど量を多く使えば今度は副作をともなう。
つまり逆効果にならざるをえず、したがってパックはAの角質剥離法をとるのが安全で合理的である。
本会はパック美顔術の基本は《A+C》であると結論する。
細胞賦活化粧品を、連用して肌を異様に萎縮させることがある。チリ綿状の肌はその一例。

.............................................以下、次のページへ続く。

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