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メイクが肌を傷めるのは事実。
安全なメイクがあるのも事実。
では何故・・・・・
危険なメイクが市場を支配したのか?


日本の女性のほとんどは外出時にメイクをする。
ファンデーションの鮮やかさには恐ろしい細胞毒のあることを知らずに・・・

今日、外出時にはほとんどの女性がメイクをする。メイクをすると肌が弱って小ジワやシミを招くとわかっていても、「ノーメイクでは外に出られない」と思いつめている。
肌にトラブルがある時は、石けんでさえ使わないほうがいいのだから、そんなときにメイクするなどは論外だ。それでも・・・「ノーメイクでは会社に行けない」 という。日本の女性はどんなときでもメイクをしなければ職場に出られないのか。諸外国ではウエイトレスを性差別だといい、ウェイト・パースンと呼び変えようとしているこの時代にだ。

日本にはメイクで肌をだいなしにしている女性が無数にいる。
今日の近代的なファンデーションを発明したのは西欧人だ。
その本家の西欧人は?と見れば、仕事がら仕方がないモデルか女優ならともかく、若い女性がファンデーションで顔を塗り潰すようなことは絶対にしない。
肌がいたんで、30歳で年寄りの顔になってしまうことを知っているからだ。
逆にファンデーションを西欧から売りつけられた日本とアジアの女性が毎日々々メイクする。美しいファンデーションには肌の細胞を殺す、というおそろしい細胞毒のあることを知らずにだ。

20歳からメイクをはじめて25歳にもなれば、肌が生気を失い、30歳で死人のようになる。紫外線の多い地域ほど毒性は強くなる。沖縄なら、メイクの経験がない80歳以上の人にくらべて、それより若い50、60歳代の人々のシミが濃いのはこの理由による。青味のあるシミは南国地方に多いが、肌が殺されるほど、こういうシミやシワになるのである。
とはいえ、周りの人よりきれいになりたい、せめて同程度にきれいでありたいと思うのは道理であろう。
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今回は本会の堆奨する安全なメイクの方法を解説する。それには幾つかのポイントがあり、あなたが守るポイントの多さで、あなたの肌の将来がきまるだろう。


危ないメイクの例

基礎化粧品からメイク化粧品まで、化粧品には合成界面活性剤という毒物がふくまれている。
メイク化粧品にはタール色素もあるので、毒性は数倍にふくれ上がる。
さらに、合成界面活性剤を多量にふくむクレンジングをメイク落としに使うため、毎日メイクをしていると、いくら若い肌でも5、6年以上はもたない。
メイクをはじめて数年たったら鏡で顔を観察してみればいい。いつのまにか、肌は生気を失っているはずである。
まず読者のメイクを具体的に説明してみよう。

《例1》 最悪のケース
やらかい下地クリームの上にやわらかいファンデーションクリームと白粉(粉白粉またはコンパクト)

このタイプは最悪。下地とファンデーションクリームがやわらかいとメイクは物理的にまざりやすい上に、これ
らの化粧品にふくまれる数種の合成界面活性剤が相乗作用して、皮膚にタール色素が浸透しやすくなるからだ。

《例2》 悪いケース
やわらかい下地クリームの上に白粉(粉白粉またはコンパクト)
 
下地の目的はメイクを肌から切りはなすことだが、やわらかいクリームではこの目的がはたせない。一番やわらかいクリームつまり乳液を使う場合は特に毒性を強くうける。本会が以前指摘したように、乳液は毒性の強い化粧品であることを忘れてはならない。

《例3》 最悪のケースに近い
ビニール製のクリームにアクリル製のファンデーション

合成樹脂を染めてファンデーションにすれば、とてもなめらかで、艶のある顔に見せることができる。透明な樹脂を使えば、とてもなめらかで美しい素肌に見せかけることもできる。
しかし合成樹脂の使用は界面活性剤の使用も意味する。ビニールなどの合成樹脂は界面活性剤で洗浄しなければならないからだ。[合成樹脂+合成界面活性剤]のような被膜は皮膚の環境を根底から破壊してしまう。
この類似品に、油気のないクリームや乳液がある。オイルフリーと称してあたかも自然派であるかのように見せかけているが、肌の環境を破壊する化粧品なのだ。


危ないメイク落とし

合成洗剤は皮膚の表面を溶かす。だから常用していると、化粧品の毒性成分が皮膚に入るようになる。洗顔に合 成洗剤を使ってはいけない。
これは洗剤や化粧品のメーカーの守 るべき義務なのだが、彼らは洗剤の存 在を隠すことばかり考えている。
メイクを落とすのに一番簡単な方法 は合成洗剤を使うことだ。そしてとき には次のような名称をつけて洗剤の名 を隠している。

クレンジングクリーム
コールドクリーム(水で流せる)
洗顔フォーム
クレンジングオイル
アミノ酸せっけん
クレンジングローション
クレンジングペーパー
ソープレスソープ

水やクリームやジェル状物質やオイ ルそしてペーパーなどに合成界面活性 剤を溶かしたもの、これらはみんな合 成洗剤なのである。
洗顔フォームの容器には「100% 植物性洗浄剤」などと宣伝しているが、 これは植物油脂から合成した合成洗剤 だ。合成洗剤だからメイクが簡単に落 ちるのだ。
アミノ酸せっけんもアミノ酸から合 成して作った合成洗剤である。アミノ 酸といえば安全な食品を連想させるか ら、自然化粧品メーカーがよく洗顔用 化粧品に利用している。


危険なメイクの結論

ようするに
@下地(合成界面活性剤) 
Aメイク(タール色素+合成界面活性剤)
B洗浄剤(合成界面活性剤)の複合汚染によって、皮膚にタール色素や合成洗剤が入る。その結果
@肌のくすみ、
A小ジワ、シミ、
B弱肌、重度の乾燥肌
などを招くのである。このような原因 がわかれば、安全なメイクや安全なメ ーク落としがわかるはずだ。

 

安全なメイク

安全なメイクをするには、以上に述べた メイクの逆をすればいい。また、メイク落しに

.........................................以下次のページへ続く

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